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展示会の様子 no.3

展示会の様子 no.3では一番奥の部屋をご案内します。

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【 作者 】彩凪
【 素材 】写真、スタジオ
【 コンセプト 】
地球を火であっためてみました。
そうしたら春になりました。あっためなかったら凍ったままです。
選択肢ごと、yesの壁面とno壁面
赤ドレスの火の妖精があたためてくれて、地球の中のピンクドレスの春の妖精たちが出てこれました。
出てこれないときは地球の中に入ったままで若干冷たいイメージ。

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【 作者 】Masami Tagata
【 素材 】
◆畳半畳分の壁画:ポリプロピレンボードに、墨で模様付けをした半紙を貼り、油性ペンキをたらしドリッピング。(半紙は最初は床等に並べ、その状態で無作為に墨をつけていく。ポリプロピレンボードに貼る際に、半紙についた模様が連結しそうな部分同士を繋げるように半紙を並べ直し貼っていく)
◆大きめはがきサイズの壁画:アンドロイドアプリ『Mobileスケッチ』にて、指で線を描き重ねる
◆音の出る箱:MP3プレーヤーからCANDYMUSICに接続し、先端部分をダンボールにガムテで固定。中の蓮はペットボトルから切り出して作成。ダンボールも廃棄予定物を使用。
◆ミニアルバム本:友人の結婚式の引き出物カタログを使用。中にはさんだハガキは実家に眠ってたハガキの裏を使用。水彩絵の具で筆で線描くき、色づけ。
◆CD:音の出る箱から流れる楽曲を収録。
【 コンセプト 】
畳半畳分のドリッピングや、ハガキサイズの水彩作品は「やってみたかったから」、Mobileスケッチは寝る前の「直感」で指で書き綴ったもの。手軽に物が描けるから。また、どちらも絵ではなく線画のようなものなので、自分の指の軌道が残り自分の思ってたこと、生きた証拠が残るから。
音の出る箱は、廃棄されるもので何か作れないかと思い、思いついたもの。何か作って作品として人前に出すことで、廃棄物をあたためることになるかなと思い取り組んだ。
音楽は、自分が取り組める手段のひとつだから取り組んだ。CD収録曲にも「あたためる」ことに繋げてタイトルをつけている。

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【 作者 】松本 直也
【 素材 】
二頭身の似顔絵は下書きしてからスキャナでパソコンに取り込み、イラストレーターでトレース。
リアルな似顔絵は水で溶ける色鉛筆と筆ペンを使って描いてます。
リングはシルバーと真鍮。
【 コンセプト 】
辛い事があった時も笑いがあれば気持ちが楽になるもの。
作品を見て少しでも笑ってホホの筋肉を動かしてもらおうと思い、ホホ肉をあたためました。

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【 作者 】ToGe
【 使用素材 】
イラストはイラストボードとアクリルガッシュ。
立体物は手芸用粘土。
【 コンセプト 】
「○○あたためますか?」と聞かれたとき
鳥たちの卵をあたためる行動を連想しました。
時間も季節も色も形も違う。
あたためているのに両方違う印象。


3回に分けてお送りしました。
短い開催期間ではありましたが個人個人思いを込め。
また次回お会いしましょう。





2013.12.05 Thu

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